伊豆箱根鉄道 大雄山線は1925年(大正14年)10月、仮小田原駅~大雄山駅間で営業を開始。
その後、小田原駅に接続したのは1940年(昭和10年)5月。
2003年、小田原駅に東西自由通路ができてJR東日本、JR東海(新幹線)、小田急電鉄、箱根登山鉄道、伊豆箱根鉄道とも駅舎を改修し、現在の形になりました。
写真のように駅の改札上には大雄山道了尊(最乗寺)の天狗のオブジェがありますよ。
大雄山最乗寺(道了尊) 創建600年以上の歴史を持ち、福井の永平寺、鶴見の総持寺に次ぐ格式のある曹洞宗のお寺です。
創建に貢献した道了という僧が、寺の完成と同時に天狗になり身を山中に隠したと伝えられることから、道了尊とも呼ばれ親しまれています。また、参道約3kmには樹齢500年以上の杉並木(県天然記念物)があり、また参道の両側には1万本のあじさいが植えられ、「あじさい参道」とも呼ばれ6月中旬から7月中旬頃が見頃です。
小田原から電車とバスに乗って大雄山最乗寺に参拝に行きしょう。
2010.09.02大雄山線 小田原駅
ハンドルネーム : 箱根案内人様より
| 神奈川県小田原市 | |
35.25648335387038,139.15669441223144
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