
みなさんは、大雄山最乗寺をご存知ですか?
南足柄にある曹洞宗の名刹で、開山は1394年と、その歴史は非常に長く、境内には、荘厳な雰囲気が漂います。
写真の寺の守護神「道了大薩埵(どうりょうだいさった)」は、天狗の姿をしており、御真殿脇には、天狗の象徴であるの高下駄が、大きいものから小さいものまで奉納されていて、とても見応えがあります。
また今年は、寺を開山した「了庵慧明禅師(りょうあんえみょうぜんし)」の六百回忌にあたり、最乗寺では「六百回大遠忌」として、11月28日まで、御真殿を開帳しています。
最乗寺には、JR東海道線の小田原駅から当社の大雄山線に乗り換えて20分。さらに伊豆箱根バスに乗り換えて10分で行くことができます。
参拝のあとは、やっぱりお土産だと思うのですが、私のお勧めは、あいらしい顔をしたかわいい土鈴です。最乗寺にちなんだ天狗の土鈴や、南足柄ということで金太郎の土鈴もあります。バス停の近くにある道了尊売店で購入できます。













