伊豆箱根っと 編集長です。
この間、会社で書類の整理をした際に出てきました。
熱海から箱根にバスで遊覧旅行するためのパンフレットです。
パンフレットは箱根遊船㈱と駿豆鉄道㈱となっています。
箱根遊船㈱は1920年(大正9年)に箱根芦ノ湖の渡し船を統合して設立されました。現在の伊豆箱根鉄道で営業している「箱根芦ノ湖遊覧船」の前身です。この会社は遊覧船だけではなく元箱根から湖尻、湖尻から大涌谷を経由して小涌谷までの有料道路や乗合バスなども営業していました。
駿豆鉄道㈱は伊豆箱根鉄道の旧社名です。
丹那トンネルがあるので、1934年(昭和9年)以降、1938年(昭和13年)に箱根遊船㈱と駿豆鉄道㈱が合併しているのでその間に作られたものであると推察されます。
このパンフレットで興味深いのは、十国峠に航空灯台だけでなく「日本帆走飛行連盟十国峠滑翔所」とあることです。帆走飛行とはグライダーのことだそうです。これもいろいろ歴史があるようなので調査中です。今でもハンググライダーを湯河原峠と十国峠の間や熱海峠付近で見かけますね。なにか関連があるのかもしれません。
熱海から箱根のルートはただ単に晴れた日の眺めが良いだけではありません。このルートを使うと熱海に泊まって翌日箱根に行って遊びながら小田原に下りて東京に帰るといった2大観光地を手軽に楽しむことができるのです。
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それから、私編集長よりみなさまにご連絡することがあります。
私は業務の都合もあり、スタッフブログに書きこむのは当分の間見合わせます。
今まで読んでいただいたみなさま、おつきあいいただきありがとうございました。
またいつの日にか、みなさまにWeb上で呼びかけたいと思います。














